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花火大会で屋台のアルバイト

神奈川県のほぼ中央に位置する平塚市は、特例市に指定されています。かつて東海道の宿場町でした。戦後は早くから商工業都市として発展を遂げたので、リゾート地としての湘南のイメージは薄かったのですが、今では地域における存在感は大きいです。また、1951年に第1回七夕まつり開催。集客数は約300万人であり、これは仙台の約220万を抜いて全国一位になってます。仙台の七夕まつりは全国的に有名なだけあって、こればびっくりですね。
七夕まつりと言えば、花火や屋台ですが、実は屋台でアルバイトをしたことがあります。お祭りだけあって人が賑わっていてとても楽しかったのですが、一番大変だったのは在庫調整でした。材料が余りすぎても赤字になるし、足りなすぎて、すぐに売り切れになっては機会損失ですし、どれくらい材料を用意したらいいのか、足りなくなった時にどれくらい仕入れたらいいのかを計算するのが大変でした。
また仕入先も、値段が10円単位で違うだけで、量がおおいだけあってまったく原価が変わってきます。より安く仕入れるというのも頭を使うポイントでした。
また、焼きそばとかクレープとか、人気のある商品はたくさん売れますが、それだけ競合となるお店もたくさん出てきます。逆に競合がいない商品は楽ですが、あまり人気はないのでたくさん売れません。そのあたりの基本戦略もとても重要だと思います。
アルバイトという身ではありましたが、お店の仕切りまで任せてもらって、とても勉強になりました。